海外インターンシップについて
海外インターンシップ 海外インターンシップ

海外の現地企業で実務経験を積むことのできる海外インターンシップ。 海外で働けるのはもちろんのこと、実践英語を身につけられる点や帰国後の就職にもプラスになるので近年社会人や学生に大人気のプログラムです。

インターンシッププログラムは下記のような方にお勧めです。
海外で働いてみたい!
実践的な英語を身につけたい!
英語プラスαで何かやりたい!
日本帰国後の就職に役立てたい
海外で就職したい!

海外インターンシッププログラムには大きく分けて3タイプあり、現地到着後すぐに企業でインターンをする形(有給)、 もう一つはまず現地で語学学校に通い英語力のレベルを上げてから企業でインターンをする形(無給、または食費などが支給される場合がある)、 そして最後は語学学校がプログラムとして持つプログラムで、数週間から数ヶ月英語を勉強した後に企業インターンを行う"英語+インターンシップ"(有給または無給)となります。


現地到着後にすぐにインターンをする場合は、有給、無給に関わらず、日本にいるうちにインターン先企業を決めて出発します。 インターン先企業は通常レジュメ(履歴書)、職歴、資格や経験などのスキル、英語力などで審査され、最後は電話インタビュー(場合によっては面接)によって合否の結果がでます。 逆に語学学校にある程度の期間通った後企業インターンをする場合は、現地で自分の英語力が上がった後に語学学校に手伝ってもらい、インターン先を探すことになります。

有給インターンシップ
国:アメリカ、オーストラリア
インターンシップ期間:アメリカ:1年~1年半、オーストラリア:1ヶ月~6ヶ月
給料:平均¥100,000~120,000/月(今までの最高報酬額は、アメリカで¥380,000/月でした)
インターン先の決定時期:渡航前-日本での書類審査および電話英語インタビュー(もしくは面接)
プログラム内容:
海外の現地企業でフルタイム(朝から夕方まで)で働きながらキャリアアップをするプログラムです。また、働いた報酬として、お給料ももらえます。実践的なビジネスインターンシップで、様々な業種・職種での企業先がありますので、企業によって要求される英語力やスキルが異なってきます。英語力に自信がなくても、日系企業などであれば、これまでの日本での職務経験が評価されて採用になるケースも多く、海外でキャリアアップをしたいと考えている方にはぜひ参加していただきたいプログラムです。また該当分野での経験が豊富な場合などは、任せられる仕事も幅広くなり、またより専門的になります。

日本にいる時点で履歴書や電話インタビュー(または面接)を行い、インターン先が決定してからビザを取得し渡航します。アメリカの有給インターンはアメリカ国務省に認可されているプログラムで、NPO非営利教育団体との提携によりインターンシップを行なう方が対象のJ-1ビザを取得することが可能となっています。
無給インターンシップ
国:アメリカ、オーストラリア
インターンシップ期間:
アメリカ:2ヶ月~1年
オーストラリア:1ヶ月~6ヶ月
給料:なし(食費などが支給される場合あり)
インターン先の決定時期:渡航前-日本での書類審査および電話英語インタビュー(もしくは面接)
プログラム内容:
新卒および現在在学中の方向けのインターンシッププログラムです。現地企業でフルタイム(朝から夕方まで)で働くことができ、実践的な企業研修を経験することができます。新卒または学生向けのインターンシップになるため、ほとんどの場合無給となります。職種はほとんどが大学の専攻に関連したものになります。当プログラムも日本にいる時点で履歴書の審査や電話インタビュー(または面接)が行なわれ、インターン先が決定してからビザを取得し渡航します。
英語+インターンシップ
国:アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド
インターンシップ期間:
アメリカ:1ヶ月~3ヶ月
カナダ:1ヶ月以上(学校へ通う期間以下)
オーストラリア:1ヶ月~6ヶ月
イギリス:1ヶ月~6ヶ月
ニュージーランド:1ヶ月~6ヶ月
給料:ほとんどの場合なし(イギリスやカナダでは有給も有)
インターン先の決定時期:渡航後-現地語学学校にて英語力が規定レベルに上がってから
プログラム内容:
語学学校が持つプログラムで、数週間~数ヶ月語学学校で英語を勉強し、規定レベルまで英語力が上がった時点でフルタイム(朝から夕方まで)の企業インターンを開始する形、または語学学校で英語力が規定レベルまで上がった後、そのまま語学学校に通いながら現地企業にてパートタイム(半日)でインターンをする形の2タイプがあります。イギリスとカナダでは、有給でインターンシップができるプログラムを持つ学校もあります。またフルタイムでインターンを行なう場合、国によっては語学学校→企業インターン→語学学校と、インターンシップ終了後もう一度語学学校へ戻り数週間英語を勉強しなければならないというルールのあるところもあります。

日本から語学学校へ申し込む際、履歴書や希望職種などを予め学校側へ伝えておきます。 英語力が規定レベルに達した時点で、学校側が企業との面接予約を行います。このインターンシップもあくまでも 「企業でのトレーニング」という位置づけになります。インターンシップ受け入れ先の多くは現地企業になります。
カナダ・ビジネスまたはホテル資格コース+有給インターンシップ
インターンシップ期間:最長6ヶ月(事前に6ヶ月間のビジネス資格コースまたは8ヶ月のホテルマネージメントコース、最長合計12または14ヶ月)
給料:平均¥70,000~120,000/月
インターン先の決定時期:渡航後-現地カレッジにてビジネスまたはホテル資格コース修了前
プログラム内容:
カナダ・バンクーバーにある語学+ビジネスカレッジ"KGIC"で6ヶ月~8ヶ月のビジネスまたはホテル資格コースを修了後、 現地企業で最長6ヶ月間の有給インターンシップを行なえるプログラムです。 事前にビジネスまたはホテルマネージメントという専門分野を学んでからインターンシップを開始するため、 職業経験がなくても参加できるプログラムです。ビジネスまたはホテル資格コースに入学するには、 TOEIC650点以上などの英語力が必要になりますが、 もし英語力が足りない場合は事前に一般英語コースで勉強し英語力を伸ばすことも可能です。
中国有給インターンシップ
国:中国
インターンシップ期間:半年~1年
給料:1,500~2,000元/月(¥24,000~32,000)*中国の大卒初任給同等額です。
インターン先の決定時期:渡航前-日本での書類審査および電話英語インタビュー(もしくは面接)
プログラム内容:
中国の欧米系一流ホテル、または欧米系、日系、韓国系企業での有給インターンシップです。 ホテルはヒルトンやハイアットといった一流ホテルで働きお給料がもらえるプログラムで、 中国語ができなくても宿泊客は外国人観光客やビジネスマンが多いため、日常会話レベルの英語力があれば参加できます。 また企業ではIT、商社、メーカー、出版社、旅行会社などがインターンシップ受け入れ先としてあります。
中国でのインターンシップでは、ホテル、企業に関わらず、宿泊先や食費を提供してもらえるケースが多いです。 お給料は日本円にして月¥24,000~32,000と少なく感じるかと思いますが、現地では家賃と生活費を十分支払えるほどの金額です。
イギリス・ボランティア
国:イギリス
インターンシップ期間:1年
給料:なし(宿泊滞在費、食費、および月¥25,000ほどのポケットマネーが提供されます)
インターン先の決定時期:渡航前-日本での英語能力チェックおよび個人面談
プログラム内容:
イギリスのチャリティ団体への派遣活動で、1年間障害者(子供から大人まで)や高齢者の福祉施設でボランティアとして活動するプログラムです。 イギリス到着後、ボランティアを開始する前に現地語学学校にて4週間~12週間の英語研修を行います。この英語研修の期間は個々の英語力により異なります。 参加費用には1年間の宿泊滞在費および食費が含まれており、またポケットマネーとして月約¥25,000が提供されます。 ボランティア前の英語研修の授業料およびその期間中の宿泊費・食費はご実費となります。皆様の助けを必要としている施設に、 柔軟な気持ちで参加していただくことをお願いしております。
日本語教師アシスタント
国:アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、ドイツ、台湾、タイ
インターンシップ期間:1ヶ月~1年(タイ、台湾は2週間から可能)
給料:なし(食費などが支給される場合あり)*タイのみ有給のプログラムあり(約¥37,000/月~)
インターン先の決定時期:渡航前-日本での書類審査、および面接(もしくは電話インタビュー)
プログラム内容:
日本語教育を行なっている小・中・高校、大学、または民間の日本語学校で、アシスタントとして日本語を教えるプログラムです。 クラスにはメインの先生(通常現地のネイティブ)がいて、その先生のサポートを行います。 プログラム期間中、場合によってはメインで授業を任されたりすることもあります。 語学を勉強するプログラムではありませんが、タイ、台湾を除く英語圏およびドイツでは英語を使いながら日本語を教えるため、 実践的な英語力を身につけることが可能です。
アメリカ短期インターンシップ(学生向け)
国:アメリカ
インターンシップ期間:最長4ヶ月
給料:平均 時給5ドル
インターン先の決定時期:渡航前-日本での書類審査、英語筆記試験および英語電話インタビュー
プログラム内容:
「Work & Travel USA」というプログラムで、現役の専門・短大・大学生対象が、アメリカの日本でも有名なアミューズメントパークやリゾート、 カジノなどでアルバイトを体験できるプログラムです。アルバイト先での仕事内容はキッチンヘルパー、警備、キャッシャー、ハウスキーピングなどとなり、 仕事内容的には難しいものではないですが、コミュニケーションがとれる程度の日常会話レベルの英語力が必要になります。 アルバイト先には世界中から集まった学生がアルバイトをしています。インターンシップ受け入れ先は、ユニバーサルスタジオ(ロサンゼルス)、 マジックマウンテン(カリフォルニア州バレンシア)、プリムステートラインリゾート&カジノ(ネバダ州とカリフォルニア州の州境)、 オケモスキーリゾート(バーモント州)などがあります。
インターン先の業種・職種について
インターン先業種・職種は様々ですが、有給の場合は自分の学歴または職歴に関連する職種、 無給の場合は自分が専門学校や大学などで専攻している分または将来のキャリアにつながる分野を選ぶようにします。
業種:
旅行会社・IT・メディア・マーケティング・小売業・学校・食品・美容・アパレル・貿易・人材・法律事務所・会計事務所・ホテル・出版・新聞・デザイン・金融・アミューズメント・航空・NPO/NGO団体など
職種:
経理事務・営業事務・営業・販売・リサーチ・マーケティング・法務・ウェブデザイン・グラフィックデザイン・エンジニア・空港スタッフ

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